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地区講習会

  • 2015/06/30(火) 23:33:17

2015年度 地区講習会
五段の部
担当講師 草間先生

全体事項
• 何処を切るのか意識し、目で見て、敵を捉えてから切るように。
• 六段合格を目標にすると届かない。なぜ居合いをするのか再確認し、大きな目標に向かって稽古すれば結果として六段に届くはず。
• 人が見て良いと思えるような居合いをする事。
• 礼法は相手を敬う気持ちが大事だが、最後は自分のためになる。(仮想敵がいて初めて居合いになる。仮想敵がいなくては稽古にならない。)
• 刀を振る際は手の内で切っ先を動かす事。


一本目
• 居合いの基本は一本目に集約されている。
• 振りかぶりは水平より下がらない。柄頭が下に向いているか、柄が真っ直ぐになっているかを確認する。

二本目
• 一本目と同じだが、一本目の切り下ろしは刃筋が乱れがちなのに対し、二本目では安定する。これは足が左右逆になる事で身体の使い方が変わった為。こうした事も理解しておくと良い。

三本目
• 三本目は一拍子で行う事。
• 受け流しの刀の確度は45度。(地面に対し45度、切っ先は柄から45度後方、刃先は45度後方に向く)

四本目
• 四本目は左の腰をしっかり正面に戻せば刀は抜ける。

五本目
• 五本目はしっかり脇腹を狙う事。袈裟の切り下ろしは肩口から入る。
• 八双の構えは気持ちを前に出す。身体を引くのではなく、気持ちを乗せる。

六本目
• 六本目は前足から回る。しっかり踵を返す事。
• あごの真ん中を触り、そのまま指をしたに下し、骨がなくなってストンと指が落ちるところがみぞおち。

七本目
• 七本目は左足を前に出し、しっかり踵を返してから切る。


八本目
• 八本目は鞘を引き、腰を回すと勝手に刀は腰に来る。

九本目
• 九本目は右手が腰の高さ、切っ先はやや上。突く際に切っ先がぶれる場合、左手を真っ直ぐ動かす練習をすると良い。

十本目
• 十本目はしっかり敵を見てから脇構えになる。(草間先生の身体は上体が少し前に向かい攻めが有るように見えた。)

十一本目
• 十一本目は鞘なりに刀を抜く。鞘に納まっていたのと同じ形で抜き上げる。

十二本目
• 十二本目は怪我をしやすいので鞘を引く事を意識する。

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